いよいよ開催!第2回「にっぽんカレー博 in せいせき」2026.5/1-5/13

カレー好きのみなさん、待望の大型イベントがスタートです!!
いよいよ開催!
第2回「にっぽんカレー博 in せいせき」

会期:5月1日(金)~5月13日(水)
会場:京王百貨店 聖蹟桜ヶ丘店7階催場
営業時間:10時~19時30分
〈5/6(水・振休)・13(水)最終日は16時閉場〉
5月1日(金)~13日(水)の期間、京王百貨店 聖蹟桜ヶ丘店7階催場にて「にっぽんカレー博 in せいせき」を開催します。
昨年5月開催時にご好評をいただいた全国の人気店に加え、百貨店催事には初登場となる注目の7店舗、そして今話題のビリヤニも実演6店舗のほか冷凍ビリヤニで2店舗が出品。
実演21店舗と冷凍販売の5店舗、計26店舗のカレーに出会うことができます。
昨年に引き続き、国内外5,000軒以上のカレー店を渡り歩きテレビ番組でも活躍する“カレー細胞”こと松 宏彰が代表を務める「ポケットカレー株式会社」がプロデュースする本イベントはカレー好きには見逃せないイベント。
会場では実演カレーのほか、アジアンテイストあふれる雑貨や50種類を超えるレトルトカレーも販売します。
※前半の5月6日(水・振休)までと7日(木)からの後半で一部の実演店舗が入れ替わります。

■東京カレーカルチャーとは

「カレーはカルチャーだ」を旗印とし、全国からカレーのトレンドを体現する店舗をピックアップ出店、カレーカルチャーの交流を推し進めると同時に、「カレー×音楽」「カレー×ファッション」「カレー×アート」「カレー×ライフスタイル」という4つの切り口でのカルチャーMIXも行います。
【実演 出店スケジュール】
【通期出店】5月1日(金)~5月13日(水)
◉石川/ジョニーのビリヤニ
◉大阪/SPICECURRY FANFARE (ファンファーレ)
◉東京/欧風カレー Repun Kamuy (レプンカムイ)
◉神奈川/インド料理屋JAGA
◉千葉/spice house
【前半出店】5月1日(金)~6日(水・振休)
◉東京/スパイス欧風カレー PAIKAJI(パイカジ)
◉東京/新宿エピタフカレー
◉東京/biryani Tokyo (ビリヤニトウキョウ)
◉東京/Spice and Vegetable 夢民
【後半出店】5月7日(木)~13日(水)
◉千葉/地産地消 cafe&bar Cluster(クラスター)
◉石川/金澤インド料理シャルマ
◉東京/MOMO Stand Tokyo (モモスタンドトーキョー)
◉宮城/FLOR GELATO ITALIANO MIYAGI
※5/1(金)→6(水・振休)は物販コーナーで販売。
【限定出店】
5月1日(金)~3日(日・祝)限定
◉新潟/インドカレー カーマ
◉東京/SOUP CURRY & DINING ELVIS(エルビス)
5月4日(月・祝)~6日(水・振休)限定
◉東京/THECIRCLE (ザサークル)
◉東京/洋食膳海カレーTAKEUCHI
5月7日(木)~9日(土)限定
◉埼玉/Curry&Noble 強い女
5月7日(木)限定
◉東京/WANA’S (ワナズ)
※5/4(月・祝)→6(水・振休)は1階京王フードアリーナ特設会場にて出店
5月8日(金)・9日(土)限定
◉東京/對馬流南インド系辛口料理店 タリカロ3
5月10日(日)限定
◉長野/DOON食堂 印度山
※「おやき高峯」とのコラボおやき販売あり
5月10日(日)~13日(水)限定
◉東京/東京コロンボ

【実演 出店者紹介】
【通期出店】
◉石川/ジョニーのビリヤニ
通期 5月1日(金)~5月13日(水)

「チキンビリヤニ」(1人前)1,512円
ビリヤニの火付け役ともいわれる日本三大ビリヤニの一角である同店。有名グルメ口コミサイトの「アジア・エスニック」にて2年連続選出されています。インド産香り米「バスマティライス」とスパイスが香る炊き込みご飯 「ビリヤニ」は、インド人のお客様にも好評。
カレー細胞コメント:ビリヤニを語るなら「ジョニーのビリヤニ」は必修科目。ここの単位を落としたら留年してしまうレベルです。そう、冷凍ビリヤニの素晴らしさを私に教えてくれたのもこのお店でした。
◉大阪/SPICECURRY FANFARE (ファンファーレ)
通期 5月1日(金)~5月13日(水)

「おすすめ!2種類あいがけスパイスカレー」(1人前)1,800円から
西日本最大級のカレーの祭典『カレーEXPO』総合優勝3回(2023/2024/2026)の実力派。多層的なスパイスが奏でるハーモニーは目が覚めるような味わい。見た目も鮮やかで印象的です。
カレー細胞コメント:大阪スパイスカレー界にいきなり出てきたニューウェーブ、みたいに見られることも多いこのお店だけど、食べれば分かる大阪のあのレジェンドへのオマージュと愛、そして寄せるのではなく越えようとするトライ。その辺りも楽しんでいただければと思うのです、マニアな皆様には。
◉東京/欧風カレー Repun Kamuy (レプンカムイ)
通期 5月1日(金)~5月13日(水)
百貨店催事初登場

「欧風ビーフカレー」(1人前)1,620円
神保町の「ガヴィアル」初代料理長を務め、欧風カレーの歴史を紡いだレジェンド金島 保シェフの下で修行した料理人が作る本格正統派欧風カレー。2025年にオープンしたばかりの新進気鋭の注目店舗です。
カレー細胞コメント:日本が誇る「欧風カレー」という食文化が、今一つの潮目を迎えようとしている。そんな空気を感じます。そしてこのタイミングで現れた新星。超正統の味を受け継ぎ、次へ進もうとする意志。まさに欧風カレー期待の星なのです。ちなみに店名はアイヌの神(カムイ)の中でも海を司る最高位の存在、シャチの呼称です。
◉神奈川/インド料理屋JAGA
通期 5月1日(金)~5月13日(水)
百貨店催事初登場

「~インドの台所から~スパイス御膳」(1人前)2,480円 ※本催事限定商品
全国でも珍しい東インド・ベンガル&オディシャのおふくろの味。
大きなもっちもちナンやシェフの地元ベンガル湾の料理「コルカタビリヤニ」も人気です。
カレー細胞コメント:ものすごくアットホームで、誰もが美味しいと思える安定の味。それでいてルーツが東インドのベンガルとオディシャという、日本のインド料理事情の中でも最上位にレアで貴重なロカリティを帯びている。こんな面白いお店が首都圏にあることをもっともっと知って欲しくて、今回聖蹟にお声がけしてみました。
◉千葉/spice house
通期 5月1日(金)~5月13日(水)
百貨店催事初登場

「スパイシーチキンカリー」(1人前)1,300円
千葉県・稲毛に店舗をかまえるお酒が飲めるスパイスレストラン。辛さ控えめなのにスパイシー。ご飯もお酒も進むカレーやビリヤニをどうぞ。
カレー細胞コメント:元々インネパ店(ネパール人経営のインド料理店)だった店舗が閉店するとき、シェフの才能を買っていた日本人のご夫婦がお店を買取ってシェフを継続雇用、スタイリッシュなスパイス居酒屋のコンセプトで再スタートしたら、なんとも素敵なお店になったんです。面白ポイントは「辛さ控えめなのにスパイシー」、スパイス=からさじゃないことを教えてくれるお店です。ちょっと他にはない趣向を凝らしたビリヤニも要チェックですよ。
【前半出店】
◉東京/スパイス欧風カレー PAIKAJI(パイカジ)
〈前半〉5月1日(金)~6日(水・振休)

「フレンチシーフードカレー」(1人前)1,500円 ※本催事限定商品
神田カレーグランプリ2025 マイスター賞受賞。出汁の旨味を軸に仕立てるスパイス欧風カレー店。
重すぎず奥深く、素材の旨味が広がる一皿を提供しています。
今回ご提供する「フレンチシーフードカレー」は豚骨と鳥ガラと香味野菜のブイヨン、魚出汁を重ねたスパイスカレーです。
カレー細胞コメント:かつて池袋で年末年始に開催したカレーイベントに沖縄県代表として出展してくれた「ビストロスマイル」。集まってきた東京のお客たちの熱気に「東京で勝負する」と決意を固め、翌月には東京へ移住。アルバイトをしながら物件探し、そしてついに見つけたのが東京・市ヶ谷の場所。ここからみるみる評判を呼び、2025年には神田カレーグランプリでマイスター賞を受賞するまでに。今回は東京移転後初の百貨店イベントとなります。シェフの気迫をこの機会に感じてみてください。
◉東京/新宿エピタフカレー
〈前半〉5月1日(金)~6日(水・振休)

「鰹出汁香るチキンカレー&濃厚無水ビーフカレー2種あいがけ」(1人前)1,680円 ※本催事限定商品
2023年、2024年と2年連続で有名グルメ口コミサイトの名店に選出された同店。南インドカレーを日本人好みにアレンジして作られた同店のカレーはゴールデン街で間借り出店していた時から多くのファンを魅了し続けています。
カレー細胞コメント:2018年、六本木で私が初めてプロデュースしたカレーイベントに出店してくれたのがこの「エピタフカレー」。当時は新宿ゴールデン街の間借りカレーで、強烈なインディーズのエネルギーに満ち溢れていました。2020年に実店舗を構え、レトルトを発売するほどの人気店になっても、そのカレーに潜む「狂気」は変わらず。そんなところがとても嬉しいのです。
◉東京/biryani Tokyo (ビリヤニトウキョウ)
〈前半〉5月1日(金)~6日(水・振休)
百貨店催事初登場

「チキンビリヤニ」(1人前)1,500円
2025年1月に開店したばかりの注目ビリヤニ店。南インド出身のオーナーシェフによる本格ビリヤニを提供しています。上質な鶏を香ばしく焼き上げ、バスマティライスとスパイスで香り高く、ふっくら蒸し上げたチキンビリヤニを召し上がれ。
カレー細胞コメント:2025年はビリヤニが一般に広く知られた記念すべき年でした。多くのお店がビリヤニを出すようになり、ビリヤニの裾野がみるみる広がってきたそんなとき、裾野ではなく高い頂を持って出現したのがこのお店。在京インド人たちが喝采を持って迎え入れるビリヤニ専門店の登場です。香り、食感、個人的には「ジョニーのビリヤニ」と食べ比べて、それぞれの素晴らしさを感じて欲しい!
◉東京/Spice and Vegetable 夢民
〈前半〉5月1日(金)~6日(水・振休)

「沖縄県産キビまる豚の味噌キーマカレー」(1人前)1,200円
早稲田の伝説的カレーが復活・進化。秘伝スパイス×キビまる豚の旨みたっぷりのキーマカレー。ルゥには沖縄県・赤マルソウ商店の赤だし味噌を隠し味に使用。 和の深みを感じる、夢民ならではの一皿をぜひお楽しみください。
カレー細胞コメント:「早稲田メーヤウ」と並び早大生のソウルフードと呼ばれた『夢民』。多くのファンの尽力もありその味が復活!・・・したのですが、今や元シェフの才気とセンスにアクセルがかかってきました。「あの味」の継承をする傍で、新しい挑戦も止まりません。一年前とも、おそらく一年後とも違う「今」の『夢民』を体験しておくべし。
【後半出店】
◉千葉/地産地消 cafe&bar Cluster(クラスター)
〈後半〉5月7日(木)~13日(水)

「千葉県産房総ジビエのスパイスカレー」(1人前)1,600円
房総ジビエコンテスト2026最優秀賞受賞店。ジビエをオリジナルスパイスで仕上げたカレーを是非お試しください。全世界で約500人、日本では25人しかいないピルスナーウルケル公認”最高の注ぎ手”「タップスター」によるビールも見逃せません。
カレー細胞コメント:個人的にはこれからどんどん面白くなってくるお店だと思うんです。なにせ尖り方のベクトルが多い。千葉県産の食材とりわけジビエにこだわったり、お酒に対するアプローチもマニアック。タップスターがいるだけでも凄いのに。んでもってカレーを作るシェフは柏のあの名店出身でなるほど納得のスパイス使い。それでいてとっつきにくいマニアの空気ではなく、フレンドリーな「ゆるオタク」な空気でちょいと油断してしまうのも危険なのです。
◉石川/金澤インド料理シャルマ
〈後半〉5月7日(木)~13日(水)

「加賀蓮根キーマ」(1人前)1,300円
北陸カレー選手権3連覇(2010/2011/2012)、金沢を代表するインドレストラン。シャキシャキとした食感の加賀蓮根とスパイスの効いたキーマを召し上がれ。
カレー細胞コメント:食の都・金沢の中でもとにかくアクティブ!とにかく新しいことに挑戦し続けるインド料理店。そしてイベントに強い!食のエンタメとして、お客さんを満足させるまさにプロ中のプロです。今回ご用意する加賀蓮根キーマは他では絶対食べることのできない逸品!
◉東京/MOMO Stand Tokyo (モモスタンドトーキョー)
〈後半〉5月7日(木)~13日(水)
百貨店催事初登場

「進化系ネパール餃子MOMO」(2個入り)500円
ネパール人シェフの独創性が溢れる、もちもち食感の進化系ネパール餃子《モモ》とソムリエが厳選した《ワイン》が楽しめるお店。2025年西新宿に系列店「MOMO Stand Tokyo 2nd」をオープン。東京で進化した最先端スタイルで召し上がれ。
カレー細胞コメント:この10年ほどで、東京に一気に増えたネパール料理店。その定番メニューであるMOMOですが、ここまで意識的に、ここまでエレガントにモモを提供するお店は未だかつて存在しなかった!東京から始まるMOMO革命、同時代に生きる者として目撃しておくべきです。
◉宮城/FLOR GELATO ITALIANO MIYAGI
〈後半〉5月7日(木)~13日(水)
※5/1(金)→6(水・振休)は物販コーナーで販売。

「ジェラートドッピオ」(2種盛)750円
イタリアローマに本店を構える、南三陸の人気ジェラート店。
カレーの後に、カレーとカレーの間に。フレーバーも沢山で、毎日食べても食べきれません。
カレー細胞コメント:この半年ほど立て続けにカレーイベントをプロデュースする私ですが、カレーを食べたあと無性にFLORのジェラートが食べたくて、個人的な欲求のために出店依頼をかけています。実際、多彩すぎるフレーバーがあるのですが、どれを食べても予想の斜め上。明日はどれ食べようかな、なんて考えているうちにイベント会期が終了してしまうのです。
【限定出店】
◉新潟/インドカレー カーマ
5月1日(金)~3日(日・祝)限定

「チキンカレー」(1人前)1,300円
かつては東京・神保町で人気を博し、2023年より新潟で営業する同店。昨年の「にっぽんカレー博 in せいせき」では3日間限定出店し連日長蛇の列ができ、昼には完売してしまうほどの人気でした。厳選されたスパイスを使い、香り高くさらさらとしたルーが特徴です。
カレー細胞コメント:神保町で好きなカレーは?と聞かれたら『カーマ』と『トプカ』と答えていた私。移転されてからはなかなか行けず。ならば東京にお招きしよう!と昨年ご出店いただいたところ、あれよあれよの長蛇の列。同じこと考えている人がここまで沢山いらっしゃるとは。今年も、ちゃんとありつけるかな?お客様優先ってのはわかっているのだけど・・・でもね・・・多分・・・きっと。
◉東京/SOUP CURRY & DINING ELVIS(エルビス)
5月1日(金)~3日(日・祝)限定

「カシミール風ブラックチキン」(1人前)1,600円
「カシミールカレー」に着想を得た、黒くて深い旨みの辛口スープカレー。素材の味やコク、スパイスをダイレクトに楽しめるよう仕上げました。
カレー細胞コメント:下北沢で創業したスープカレー店『エルビス』なのだけど、実はここ、札幌でスープカレーを沢山食べてたり、札幌のスープカレーをもっともっと知りたい人にこそオススメのお店なんです。だってお店の裏コンセプトが「東京にまだ紹介されていない札幌のスープカレー文化を紹介する」だったりするのですから。今回の「カシミール風」もまさにそれ。札幌では「カシミール」はスープカレーの眷属に組み込まれているんです。
◉東京/THECIRCLE (ザサークル)
5月4日(月・祝)~6日(水・振休)限定

「スリランカプレート」(1人前)1,600円
全国のカレーイベントで絶対人気を誇る人気店。以前は間借り営業していましたが、2026年3月に遂に実店舗を亀有にオープンしました。熱狂的なファンを集めてきた同店の看板メニュー「スリランカプレート」は1つのメニューで多彩な味わいを楽しめる一品です。
カレー細胞コメント:新橋の間借りで話題となった『THECIRCLE』ですが今年3月、亀有に晴れて実店舗をオープン!店名は『THE AUTHENTIC APARTMENT』。あれ?『THECIRCLE』じゃないの?? 実は『THECIRCLE』の名は今後も、イベント出店時の屋号として継続使用するそうです。というわけで今回も『THECIRCLE』として出店。熱烈なファンを抱えるスリランカカレーを提供してくれます。
◉東京/洋食膳海カレーTAKEUCHI
5月4日(月・祝)~6日(水・振休)限定

「TAKEUCHI流洋食スリランカ」(1人前)1,700円から ※本催事限定商品
「食べログ百名店」2年連続選出!神田カレーグランプリマイスター賞2回受賞、Special Award 1回受賞。味もビジュアルも圧倒的な「こだわりすぎ」カレー。
スリランカプレートに洋食のエッセンスを加えたTAKEUCHIの世界をお楽しみください。
カレー細胞コメント:美しい、美しすぎるカレーで知られる『TAKEUCHI』ですが、単にビジュアルが美しいだけではありません。その料理のバックボーンとして確かな洋食の技が光っているのです。というわけで今回提供するのは「洋食スリランカ」・・・・え?
洋食なの?スリランカなの?どっちなの?実際に食べるしかありませんね。
◉埼玉/Curry&Noble 強い女
5月7日(木)~9日(土)限定

「骨付き鶏の旨味凝縮ビリヤニ」(1人前)1,800円 ※本催事限定商品
2026年2月に「無水チキンカレー」の看板を下ろし「ビリヤニ専門店」としてリニューアルした同店。スパイスの鮮烈な香りと、お米一粒一粒に染み渡る旨味が自慢のビリヤニです。
カレー細胞コメント:出店する全てのイベント毎、新しい発明にチャレンジする『強い女』。まだこの世にないものを生み出そうとする熱量には、他のどのお店にも負けない凄みを感じます。そこまでやらなくても大丈夫なのに・・・けれど、そこまでやったからこそ見える景色を求め続けて。その景色を一緒に見ることができるのは、そこにいて、その料理を食べた者だけ。ぜひあなたも共犯者になりませんか?
◉東京/WANA’S (ワナズ)
5月7日(木)限定
※5/4(月・祝)→6(水・振休)は1階京王フードアリーナ特設会場にて出店
百貨店催事初登場

「ジャークチキンカレー」(1人前)1,500円
神出鬼没の出店スタイルで話題を集め、看板のジャークチキンを軸にオリジナルカレーなど独自のスパイス料理を展開。
カレー細胞コメント:シェフのTACTさんと初めて出会ったのは、イベントで他のお店を彼が手伝っていたとき。その後彼自身のカレーを食べる機会があり、食べ終わる前にはもう「イベント出店をお願いしよう」と思ってしまっていました。いわゆる一目惚れってやつですね。そのド直球かつ壁ドンな美味しさを逃さないように!出店日程限られてますので!
◉東京/對馬流南インド系辛口料理店 タリカロ3
5月8日(金)・9日(土)限定

「蝦夷鹿と豆カレーの辛口プレート」(1人前)1,650円
カレー激戦区といわれる東京西荻窪に人気店として店を構えていた同店。2025年1月に閉店した人気の味が2日間限定で本イベントにて復活します。
カレー細胞コメント:わたくしひっそり食べログなんてやってたりしますが、星5をつけるお店などごく数店。その一つがここ『タリカロ』でした。辛さとその先にしか現れない旨さ。その関係を芸術的ともいえるアプローチで突き詰めるその料理は、万人受けはしないかもしれません。映画で言えばカンヌ映画祭審査員特別賞。いや、アボリアッツファンタスティック映画祭グランプリと行ったところか。そんなお店がわずか2日ですが奇跡の復活。本当に奇跡です。来ない人、どうかしてると思います。
◉長野/DOON食堂 印度山
5月10日(日)限定

「キーマカレーとプラオ」(1人前)1,700円
日本全国でも珍しい、北インド家庭料理の名店。2018年トリップアドバイザー「外国人に人気の日本のレストラン」全国11位。海外からもファンが訪れる人気店です。

松本で人気の『おやき高峯』とコラボしたカレーおやきも販売予定!
カレー細胞コメント:インドのデーラドゥーンから「愛・地球博」のために来日したアシシュさん。日本に残り。お母さんから教わったことがあるデーラドゥーン家庭料理のお店を開いたところ、これが大繁盛!松本のたった4席しかない「日本一小さなインド料理店」は口コミで世界に広まり、インドの要人がわざわざ訪れるまでに!ちなみに店名の由来はアシシュさんがテレビで相撲を見ていた時「ワタシもなれる?」と聞いたら、「ただ体が大きいだけではなれないんだよ。ただ、もしなれたとしたら四股名はきっと印度山だね。」と笑いあったのがきっかけ。
また、アシシュさんにとって松本名物のおやきは「極厚のロティ」。カレーとの相性は抜群です。このカレーおやき、超絶面白いのでマニアな皆さん絶対食べてみてくださいね。
◉東京/東京コロンボ
5月10日(日)~13日(水)限定
百貨店催事初登場

「東京コロンボ」(1人前)1,400円
店名にもなっている「コロンボ」とはカリブ海で生まれたスパイスを使った煮込み料理のこと。植民地時代にフランス人とインド系の人々が移り住みできた料理で、とろみの少ないルーが特徴。味わいはカレーです。
カレー細胞コメント:世界中に「現地ではカレー扱いじゃないんだけど、日本人が食べたらそれはカレー」な料理が沢山あります。カリブ海、仏領グアドループの伝統料理「コロンボ」はまさにそれ。この面白いツボを確信的にカレー店として成立させちゃったのがこのお店。異国料理でありながら、東京でしか生まれ得なかったチューニングはまさに「東京コロンボ」なのです。
【冷凍カレー/ビリヤニ】
◉オーベルジーヌ

「冷凍ソース(ビーフ)」(1人前)1,609円
日本ロケ弁大賞受賞、芸能人御用達『オーベルジーヌ』。ロケ弁を作る本店キッチンで仕上げたカレーをそのまま冷凍でお届け。ロケ現場そのままの味をご自宅で!
※カレーソースのみの販売、ライスはつきません
カレー細胞コメント:私がCMディレクターをやっていた頃一番食べたカレーかもしれません。ポイントは、現場の香盤がオシオシで冷めちゃっても美味しいところ。けれどやはりアツアツでいただくに越したことはありません。冷凍で持ち帰って、ご自宅で温めて召し上がれ。
◉大岩食堂

冷凍「チキンビリヤニ」(1人前)1,500円
カレー細胞コメント:某坂道の某メンバーたちが絶賛したのも納得。辛さとか全くないに等しいのに、しっかりスパイス料理を食べたという満足感。今回は某坂道の某メンバーたちがお店で召し上がられた組み合わせを冷凍で販売いたします。
◉旬とスパイスのお店 星みや

冷凍「くまビリヤニ」(1人前)2,200円
カレー細胞コメント:全国に広がるビリヤニブーム、それを象徴するような注目店がこの、秋田『星みや』です。わざわざ新幹線で行く価値のあるお店、まずは冷凍でその魅力を一端を感じてみてください。
◉馬来風光美食

「マレーシアバクテ―」(1人前)1,296円
カレー細胞コメント:荻窪で素敵すぎるマレーシア料理を提供し続けてくださったエレンさん。病と闘い帰らぬ人となった今でも、彼女が残したレシピは冷凍食品として受け継がれています。マレーシアの労働階級のスタミナスープ「肉骨茶(バクテー)」はきっと、溜まりに溜まったあなたの疲れを吹き飛ばし元気を与えてくれるはず!
◉サリサリカリー

「サリサリカリー」(2人前)¥1620円
カレー細胞コメント:私が某TV番組「ドライカレーの世界」の回に出演の際、大トリとして紹介したのがこの『サリサリ』です。「一部の人に理解される」「千年前から変わらぬレシピ」「最高の美味は消え味」「恋でもなく 愛でもないのに 忘れられない」「皿の上に母がいる」などなど独特なキャッチも有名ですが、美輪明宏さんがこのカレーを食した際、「ものすごく惚れた人に、口の中を撫で回される感じ」と評したことも覚えておいてください。
【グッズ/レトルトその他】
◉桜井食堂


南インド風チキンカレースパイスセット (3人前×2回分)2,200円
Dragon Ash 桜井 誠さん監修の新商品!
本格的なスパイスチキンカレーが手軽に作れるセットです。
◉36チャンバーズ・オブ・スパイス

レトルト「一条もんこ監修 カツカレー ゆで卵まるごと」(1人前 350g)1,296円
濃厚スパイシーなカレーの中に、どでかいトンカツと卵がドカン入ったヤバすぎるレトルトカレー!
◉ニシキヤキッチン

レトルト「チキンビリヤニ」(1〜2人前 300g)750円
SNSでバズって完売続出の人気商品!常温保存が可能なレトルトビリヤニ。
ライスが入った調理済み商品なので、炊飯も不要です。
◉アジアハンター

「鍋カラヒ」(カレー皿)2,200円
いつものカレーもまるでレストラン気分に!
本格インド食器をあれこれご用意しておりますので、自由に組み合わせてみてください。
◉Trip Masara

「くるみボタンゴム」各600円
エキゾチックなインドの生地を使ったかわいいアクセサリーたち。スパイシーな装いのアクセントに。
◉セラドン焼き ゆるんふる

「だ円ボウル24」4,950円
翡翠のようなグリーンと繊細なひび模様が美しいタイ北部チェンマイの伝統陶器「セラドン」。
一つひとつ個性があるので、お手にとってお気に入りを見つけてください。
◉光と音の専門店ハオハオハオ

「ブッダマシーン『佛如意』」4,180円
お経が62曲入り、POPな光と音で楽しめる念仏機です。模様がぐるぐるとまわりながら光り、見ているだけでありがたい気持ちに。作業用のBGMとしても大活躍です。
◉HOKOS

SPICE SOCKS 3,300円
カレーに用いるスパイスの名が刺繍された可愛いソックス。
貴重な「シーアイランドコットン」使用で、冬は保温性があり、夏は吸湿性・発散性に優れていると言われ、肌触りが良いのが特徴です。
※生成とピンクの2色。サイズは23〜25cmとなります。
◉東京カレーカルチャー

「かまわぬてぬぐい各種」1,430円から
カレー柄やスパイス柄の手拭いを揃えました。
ファッションのアクセントに、カレーを食べる時のランチョンマットに、SNSの料理背景に、大活躍の手ぬぐいです。

※本ページに掲載の価格表示はすべて税込です。
※画像はすべてイメージです。



